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2006年3月 4日 (土)

ふと

 小室哲哉作品集発売されたってのをなんかで観て(たぶん『channel-a』)、ちょいとほしいなぁと思ったんですが、冷静に考えて、自分の部屋のCDをかき集めたら、それなりの物ができることに気づき、夜中に急きょパソコンに取り込み作業。1200枚収納のCDラックを買ってからは、かなりラクに探し出せるようになったんですが、クローゼットの中のダンボールに眠ってる80年代モノも引っ張りだしつつなので、けっこうタイヘン…。ナンダカンダであっと言う間に20アーティスト以上(女性ボーカル限定&プロデュースのみの作品は含まず=作曲なども手がけてる条件で)集まったんですが、懐かしいやら新たな発見やらで、楽しいですよ、ホント。
 勝手ながらこのヘンのサイトも参考にさせていただいたんですが、裕木奈江とか牧瀬里穂とか、CD持ってるのにあまり聴いたことなくて(苦笑)、全然気づかなかった作品もあり、今この(10年以上前に発売された)アルバム聴いてるのは日本中で俺ひとりに違いない! と、ミョーな優越感(?)に浸りつつ、楽しい時は過ぎていきますです、ハイ。
 つーか、当時のいわゆる3M(観月&宮沢&牧瀬)全員に曲を提供しているのね…。しかし今さらながら、観月ありさのベストアルバムの楽曲提供者とか見てると、あまりの豪華さに腰抜かしますよね。小室哲哉をはじめ、ユーミン、奥居香、広瀬香美、小西康陽、五十嵐充、伊秩弘将…。90年代後半からは1アーティスト1プロデューサー体制が主流となってるわけですが(殊アイドル歌手に関しては)、こーゆー、その時代時代を彩る作曲家の方々の楽曲をしっかりと歌い分け伝えることも、アイドルの重要な使命なのではないか? とゆーか、そういう能力を持っていることが、アイドル歌手に必要な条件なのではないか? と思ってみたり。。。
 そーいえば、大学の歌謡研出身でしたね、僕(笑)。
 とりあえず、今回探してみたら意外にもCD持ってなくてへこんだ楽曲→『Good Morning-Call』小泉今日子、『NO TITLIST』宮沢りえ。
 再評価したい楽曲→『ホタル』中山忍、『Never Say Why,Never Say No』566 feat.SAYURI  NAKANO Say Why, Never Say No  566 feat.SAYURI NAKANO

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コメント

斉藤由貴 の アルバム も腰抜かします

投稿: sh | 2006年3月12日 (日) 22時55分

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