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2006年10月28日 (土)

明日はイベントです

 明日のイベントの準備で、ブツの受け取りや、買い出しなどなど。雨が降ってくる前にひととおり終われて良かったです★ 明日も曇り空のようですが、とりあえずザーザー降りになったりはしなそうです。みなさんのお越し、お待ちしております! 当日券もございます★

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2006年10月27日 (金)

一夜明けて…

 スポーツ新聞6紙をすべて買い込み、じっくり読む。改めて日本一になったことを実感する瞬間です★ どこを読んで思ったのかまったく覚えてないけど、これからあと10年以上、ダルビッシュや八木の投球を見れることに気づき、なんか震えがきた。なんて幸せなんだ…。しっかし6紙も読んでると、競馬の情報も入りまくるわけで、つい天皇賞に手を出したくなっちゃいますね(笑)。夕方のニュースもSHINJO一色。さぁ、週末のイベントの準備もしなければ!

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2006年10月26日 (木)

日本シリーズ第5戦

 いよいよ第5戦! まぁ、この勢いなら決めてくれると信じてましたがね!! ホームラン&スクイズ…大技&小技を絡めた見事な攻撃でした。セギノールの一発はすごかったなぁ。あんな難しい球、シーズン中だって打ってないですよ(笑)。稲葉のホームランも、勝負を決定づけるのに、十分でした。おかげで、SHINJOの最後の打席も試合の勝敗と離れたところで迎えることができたわけだし。8回裏から9回表にかけての一連の新庄劇場。家でひとりで観ていたら、確実にボロ泣きしてましたね(某編集部で観てました…)。僕も、この1年間の思いがいろいろと蘇ってきました。思えば、今年1年、合計20数試合もハムの試合を観ました。北は札幌から西は神戸まで…いろんな球場に行きました。そのきっかけになったのは、4月18日の東京ドームの試合を観に行ってたからでした。そう、SHINJOが引退宣言をした試合ですね。こんな貴重な試合を生観戦できたなんて、これは何かの縁に違いない。今年はできるかぎり試合を観に行こうと勝手に思い(笑)、頑張ったワケですが…。正直、この時点ではプレーオフに出られるかもビミョーだったし、まさか1位通過できるなんて、夢にも思っていなかったですから。でも結果として、超貴重な日本ハム日本一のシーズンを、こんなに生観戦することができた…。ホント、SHINJOのおかげです!       
 ストーブリーグのことを考えるといろいろ頭の痛いところでもあるんですが(笑)、そんなことは忘れて、勝利に酔いしれたいと思います★★

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2006年10月22日 (日)

日本シリーズ第2戦

 14時18分着のぷらっとこだまで、名古屋へGO! プレイボールまで少し時間があるので、スガキヤでラーメンを食べつつ、東海道本線各駅停車で、隣の尾頭橋駅へ。まずは名古屋ウインズで、戦いの前の戦いを(笑)。菊花賞。かなり難解で悩む…。なんとなく武豊の大逃げのシーン&メイショウサムソンが三冠取れないシーンが浮かび、アドマイヤメイン頭で、メイショウ2、3着付けの三連単を広めに買う。レースは予想どーりの武豊の大逃げで始まり、いったん引きつけておいて4角でまた突き放す、理想の逃げ。こりゃ、取ったか!? と思ったのも束の間、すごい勢いで差してくるドリームパスポートと、もう1頭、何? ほぉ、武弟ですか!! こんな三連単、100点買っても取れません(笑)。僕の中でのドリームパスポートの評価も(距離的に)低かったしな…。諦めがつきます。ゴールした瞬間、周りからは、怒声が(笑)。名古屋のウインズ、コワイです…。
 その後、金山から地下鉄でナゴヤドームへ。当たり前なんだけど、青一色。でら混んでます(笑)。でも、ビジター応援席だけはいつものオレンジ一色で。席も前から6列目くらいで、なかなか観やすかったです。ただ、1席挟んだ通路の向こうはもう中日側の応援席なので(笑)、ビミョーな緊張感もあります。
 試合開始。いつものヒッティングマーチ。声が全然通らない(苦笑)。こりゃ、イカンといつもより声を張り上げて応援してたら、ちょいと声が枯れた…。しかも先取点まであげちゃって、幸先イイ! 裏の攻撃。中日ファンの声がドームに響き渡る。すげぇー、こんな完全アウェイは初めて。いきなり井端にホームラン打たれ、焼きそば買いに行ってる時に福留にも打たれた(苦笑)。重苦しい展開でした、6回表までは。7回。一死一・二塁になってバッター鶴岡の場面から、北の国からマーチ。死ぬ気で応援してみました。ホント声がかすれる。次打者の金子のタイムリー!! 気づいたら隣の人と肩組んでた(笑)。マジで嬉しかった。ありがとう、選手会長! セギ様のホームランまで出て、中継ぎ陣も踏ん張り、快勝。これで1勝1敗。ホント良かった…。てゆーか、観に行けた試合、勝ってくれてホント良かった。1戦目に来てたら…(泣)。
P506ic0032244125  これで札幌で胴上げの可能性も出てきたので、言うことなし! 第3戦の先発はぜひ武田勝でお願いしたい!! もし7戦までもつれたら、もう1回投げられるし。金村は第4戦でいいでしょう。
 ホントは試合終わった後、勝利の美酒を手羽先をつまみにして飲みたいところなんですが、仕事が終わってなかったため、駅前の漫画喫茶で朝まで仕事(泣)。スポーツニュース関係も全く観れず。トホホ…。

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2006年10月21日 (土)

日本シリーズ第1戦

 仕事をしながらのテレビ観戦になりましたが、ん~。バッテリーの差が如実に出てしまった感じですねぇ。序盤、両投手とも調子が悪い中、捕手が冷静になれてたかどうかの差というか。とはいえ、全体としてはシーズン通りのハムの野球はできているので、明日以降に引きずるような負け方ではないでしょう。武田久と岡島の調整もできたし…とゆーことで、前向きに考えたいと思います! あとは小笠原に早く1本出てほしいなぁ。
 さて、明日はそのナゴヤドームに行ってきます! 日ハムファンは肩身が狭いとは思いますが、精一杯応援してこうようと思います!!

●コメントお返事

>こばひろ様

 こちらこそありがとうございました。確かに、伝える=表現力が上手くなってるのは感じましたね。多くの方に聞いてもらいたいという気持ち=ある種の向上心もちゃんと持ってるように見えましたし。2人組というのはごまかしのきかない部分も多いので、なかなかタイヘンだとは思うのですが、酒田のおふたりに関しては心配することはなさそうですね。長野のふたりにも、観てほしいステージでした(笑)。

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2006年10月15日 (日)

4年ぶりのどんしゃんまつり

 朝イチの新幹線で、新潟へ。そのまま特急いなほに乗り継ぎ、酒田へ。余目の駅を過ぎたあたりから、徐行。あまりの快晴で綺麗な風景だったので忘れそうでしたが、例の事故のあった場所ですね…。橋を渡る時は、さらに徐行してたように思います。防風用と思われる柵の設置も進んでました。今後も万全の体制で臨んでいってほしいものです…。
 酒田には少し遅れて11時ちょっと前に着。いつものように観光用の自転車を借りて、中町方面へ。ちょうど11時をまわったところだったので、寿司しばらくへ。今日もハタハタ、モーヨ、アラ、ガサエビ、生シャコなどなど…。堪能させていただきました。ちょいと豪気に昼間から酒でも飲もうと思い(笑)、大将お勧めの“栄光富士の大吟醸”をいただく。隣の鶴岡市の酒蔵で作ってるんですね。一杯のお値段もかなりだったんですが(笑)、美味しかったですよ。ただ、昨日飲んだのと比べて格段に美味いかというと、正直そこまでは判別できない自分が情けないです。人それぞれ好みがあると思うので、必ずしも高価なものが口に合うとは限らないと思いますが、ちゃんと味の違いがわかるようになりたいですね…。
P506ic0032113053 おなかも膨れたところで、12時から、AiR@S.H.I.Pのステージを観に。13時30分からと、2回ありました。SHIPのステージを観るのはかなり久しぶり。酒田で観るとなると、2年半ぶりくらいになっちゃうかも? 久しぶりのおふたりの第一印象。オトナだ(笑)。高3と高2だから当たり前か。とにかく歌が上手くなっていて驚きました。それプラス、ふたりの声の相性がすごくイイです。ずっとこのふたりで活動してきたような、違和感のなさ。もう5年くらい一緒にやってきたからこそなせる業というべきか…。CDも購入★
 競馬の秋華賞をどうしても観たかったので(笑)、15時頃、本町温泉スパ・ガーデンに。リクライニングルームみたいなところに誰もいなかったので、貸切状態で大画面で観戦。シェルズレイとアサヒライジングの馬連+2頭軸の3連複を持っていたので、直線はかなりアツかったですが、シェルズレイがズルズルと…。前半、もう少し折り合っていけてたらなぁ…。観戦後ゆっくり風呂につかり、17時までに自転車を返して、駅前で岩のりそばを食す(美味い!)。18時発の特急いなほで帰宅。

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2006年10月 4日 (水)

さすが

 夕方から1件、取材でした。歌を歌ってる子の取材は楽しいですね、やっぱ。御本人の気合が伝わってくるというか。十代とはいえ、いろいろと考えながら活動してるんだなぁと、考えさせられます。そして、そのプロ根性にも。

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2006年10月 3日 (火)

立ち読み

 今日も決算関係で役所をいろいろ回ったり。法人税、高いよ(泣)。その後、ココロコロン関係の打ち合わせなどなど。その間、ちょっと時間が空いたので、久しぶりに本屋さんでジュニアファッション誌を立ち読みしてみる(笑)。ちょうどいちばん上のだけ、封が開いていたので…。しっかし、表紙を見て驚きましたね。ちょっと前までは、表紙の雰囲気(女の子のメイクやファッション)で、どの雑誌かだいたいわかったのに、見事に全部均一化してきている。もっというと、ピチレもニコラもラブベリーも、Hana★chu→化してきている…。ちょっと調べてみると、ニコラは小学生用に『ニコ☆プチ』なる別冊を出してるみたいなんで、そういう住み分けをしてるということなんでしょうが…。
 ジュニアアイドルチェック用に購入されている諸兄(笑)にとっては、いろいろとキビシーですよね、おそらく? 基本的にギャルっぽいメイクだと、素顔の雰囲気とかがわかりづらいし。時代の流れがそういう方向に向かってるとはいえ、世のお母様方が買ってあげにくい雑誌になってるような気がするのですが…。それともみんなお小遣いで買ってるのかな?
 う~ん。いわゆるジュニアアイドルの小学生化の流れとリンクしてるってことか。と、ひとりで納得。

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2006年10月 2日 (月)

続・凱旋門賞

 昨日の凱旋門賞のディープの敗戦に対するコメントをいろいろと記事やニュースで目にしますが、“よくやったけど残念”“力は出し切った”などの内容ばかりで、もうちょっと別な切り口はないものかと探してたんですが…。
 そんな中、ペリエ騎手が「少し武の仕掛けが早かったね」とおっしゃっていたのが、印象的でした。正直、僕も若干そんな感じはしたんで。まぁ、あれだけのレースであれだけの人気を背負ってたのだから仕方ないと思うし、逆に脚を余して負けたほうが後悔するとはわかっているのですが…(もちろん武騎手が責められるようなミスではありません。勝ち馬との立場の差でしょう)。
 しかし、それも含めて、今後の海外G1レースでの対策をいろいろと練らなければならないでしょうね、馬主も調教師も騎手も。

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2006年10月 1日 (日)

凱旋門賞

 ディープインパクト、凱旋門賞、3着に負けましたね。人気になっていたハリケーンランやシロッコには先着したものの、3歳馬が優勝。斤量56kgの馬に馬体を併せられたうえに、自身が59.5kg背負ってたのでは、しょうがない気もしますが…。日本だと、この時期のG1レースの斤量差は2kg(秋の天皇賞とか)。ギリギリ2.5kgくらいが妥当な気もするんですがね…。とはいうものの、58kg背負った古馬牝馬にも差されてるんだから、言い訳はできないか。少なくてもロンシャンの2400Mで勝てる力は、ディープには無かったということですね。
 考えてみれば、欧州最強と言われてた馬たちも、ジャパンカップで何度も惨敗してきたわけですよね。それを繰り返すうちに、欧州での実力では見劣っていても、日本の高速馬場に合いそうな馬を連れてくるようになった、と。そういう対応が日本馬にも求められているのかもしれません。意外に今、G1では一息足りないような馬が、凱旋門賞で好レースをしてくれるかもしれませんね。

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