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2007年6月18日 (月)

14年前

 やっと入稿終了。今月も、月朝までにあげなきゃいけないのを、月夕まで引っ張ってしまった(苦笑)。そして、今月も銭湯へ(笑)。すっかり定番となりつつあるなぁ~。これがエスカレートすると、某ライターさんみたいに入稿明け→温泉とかになるのでしょうか?(笑)
 で。入稿中、キャナァーリ倶楽部の『SWEET&TOUGHNESS』のPVを観ながら編集さんと盛り上がったこともあり(仕事しろ・笑)、昔のビデオを引っ張り出してみたんですよ。南少が出た『アイドルオンステージ』の映像を。俗に言う、“途中でメンバーがどんどん増えていく、アレ(笑)”。で、『SWEET&TOUGHNESS』の振付を観ていたら……気づきました。“キャナーリと全然振付が違うことに!” 先週書いたように、けっこう似てると思い込んでましたが、実は勘違いだった? たしか“♪タフネス”の“タ”のところで“T”を手で作ったりしてた気がするんだが…。このデジャヴ感はなに? まさかナゴヤドームで見た、タイロン・ウッズの応援ファンファーレ?(笑) んなわけない(笑)。“♪風に吹かれて”のところで、両手広げたりしてなかったけ? う~ん。不思議だ。
 んで、思ったんだけど、『SWEET&TOUGHNESS』って、14年前の曲なわけですよ。でも、今聴いても、全然古臭い感じはしないですよね? でも、例えば、南少の『SWEET&TOUGHNESS』が出た93年の14年前って、79年なわけですよ。93年に、79年の曲を聴くと、かなり古臭さがあったと思うんですよ。詞も曲調も、アレンジも。これって、どういうことなんでしょうね? 技術的(機材的)に(アレンジの音作りやレコーディング技術の意味で)この13年はそんなに進歩してない(高レベルなところまでいってしまってる)せいなのか、日本の風俗というか文化的にあまり変わってないせいなのか(詞の内容とか)、それとも悪い意味で、進歩がないだけなのか。
 まぁ、そんなことを考えながら、キャナァーリ倶楽部についてはこれからもいろいろ思索を巡らせることになる気がします。

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