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2008年6月 3日 (火)

ドラ

 いつもの麻雀。今日はメンツが揃うまで、ツアー選手と認定プロにお相手していただき、手牌を開きながら打つという趣向でやってもらいました。なるほど、なるほど。新しい発見ありまくりです。
 やがてメンツが揃ったものの、認定プロとツアー選手2名に囲まれる始末(笑)。ツライっす(笑)。3ゲームやって、3着、4着、3着で、-5P。ただ、2ゲーム目のラスを3着にするか、3ゲーム目の3着を2着にするかは、上手くやればできた気がするなぁ。-3ポイントに抑えたかったところではあります。特に3ゲーム目のラス親。タンヤオチートイの聴牌をしていて、トップ目か2着目から出れば、4800で2着浮上、ツモれば3200オールでトップという場面があったんですよ。ところがここにドラの發を引いてきまして(笑)。ションパイです。さすがにこれは切れまいと、發単騎に受け変えたんですが、これは今思えば失敗だったかも? 順位取り麻雀なんだから、上がれる牌で待つ方が得策だよなぁ。つまり、ドラを切るほうが正着かと。ちなみに4着目はハコ下だったので、倍満を直撃されても変わらない点差。(つまり、上がりは認められないんです、ここのルールだと) ならば、トップ目か2着目からロンの声がかかっても、どうせ3着。この期に及んで、競ってるトップ目も2着目も、離れた4着目もドラなんて切るわけないんだから、ツモるしかない。でも、それはあまりに可能性が薄い。だったら、タンヤオ牌で待つ方が着順が上がる可能性が高いはず…。どうなんでしょ、この考え方??

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