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2010年7月 9日 (金)

ヤングファイターズ

 オリックス3連戦の初戦。木田で勝てたのはデカイなぁ。これでダル-ケッペルで3タテの可能性も出てきた。今日は初回の小谷野の2ランが技ありだったけど、その後の糸井、鵜久森、陽、大野の4連打が泣けた。糸井はともかく、あとの3人は23歳で同い年。そろそろこの世代に頑張ってもらわないと! 2回の小谷野のヒットで一塁からホームに突っ込むもうとした稲葉が三塁ベースを回ったところで明らかに足が上がっていないのを見て、ちょっと衰えを感じた…。(結果、アウト。カウント2-3からのツーベース性の当たりだったので、セーフだろうという流れだったが…) それはそうと、二岡と高橋が欠場中だからこそ回ってきてるチャンスを陽や鵜久森にはしっかり活かしてほしいですね!

●コメントお返事

>一匹狼(仮)さん

 いつもありがとうございます! メンバー交代をしなくなった事で逆に(いい意味で)安定してるという御意見には賛同します。おっしゃるとおり、モーニング娘。とBerryz工房ですよね。この2組の(固定メンバーでやってるがゆえの)ライブパフォーマンスの迫力と魅せ方にはちょっと感動しますよね。このまま長く活動してくれれば、アイドルのいろんな常識が変わる気がします。
 (ここからは昨日の本文の続きのようになってしまいますが)で、最近ふと思ったんですが、今の戦国時代を彩るグループ(例えば、ももいろクローバー)に遠い将来の目標を聞くと、女優さんと答えるパターンが多いんですよね。その言葉をつかまえて、今の歌の活動は所詮育成機関にすぎないとか、グループの中から1人でも女優として成功すれば(事務所的には)OKというような捉え方が出てきてる面もあるかと思うのですが、果たして個々のメンバーは本当に女優になりたいのでしょうか? もちろん、そうかもしれません。でも、今の歌の活動は明らかに楽しみながらやってますよね。ただ、それをずっと10年単位で続けていくビジョンが見えないんだと思うんです。なぜなら、10年単位で(メンバー固定で)続けてるアイドルグループが歴史上、ほぼ存在しないからです。※メロン記念日の頑張りには一定の評価をしたいですね。
 例えば今、新人グラビアアイドルの子に将来の夢を聞くと、「30歳になってもグラビアを続けたい」と答える子が多いわけですよ。(それに対する個人的見解はさておき)こんな回答、10年前では考えられなかったけど、ほしのあきがそのジャンルを開拓して具体的な目標ができたことによって、目指す新人が出てきたわけですよね。同じように、歌の世界でもメンバー固定で10年以上活動して、しかも定期的にシングルリリースとホールコンサートができるようなグループが現れれば、それを目標にする新人グループも出てくると思うんですよね。「モーニング娘。さん(Berryz工房さん)みたいに、私はこのグループで、このメンバーでずっと歌の活動をしたいです!」みたいな。
 もちろんアイドル戦国時代のようにいろんなグループが出てくる状況もおもしろいですし、アイドルファンの中に新しいアイドルにいち早く目をつけるのがツウみたいな傾向があるのは百も承知ですが、それとは別次元で己のアイドルグループとしての可能性をとことん追究していくメンバーとスタッフ、そしてそれを支えるファンがいるような状況も見てみたいですね。
 レスにかこつけていろいろ書いてしまいました(笑)。一匹狼(仮)さんのおかげです。ありがとうございますm(_ _)m

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