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2010年8月31日 (火)

アイドルユニットサマーフェスティバル2010

  『アイドルユニットサマーフェスティバル2010』を観てきました。いろいろ思うところはあるのですが、各ユニットのパフォーマンスの感想はすっとばして、最後に出演者全員がステージ上に集合して、『年下の男の子』を歌ったシーンについて。特に決まった振付はなく、各ユニットがフリーで跳んだり跳ねたりしながら歌ったわけですが、当然のごとく各ユニットがかたまって歌ってるわけですよ。(後列にいたSKE48のメンバーが上手隅に移動するなどの動きはありましたが) でも、やっぱりこういう演出をするなら、各ユニット入り混じって歌うくらいの一体感がほしいですよね、せっかくだから。とはいえ、リハの時に、このライブの演出家か監督の人が、「最後はみんな入り混じって歌おう!」とは指示できないと思うんですよ。それは多分にオトナの事情により…なんですが(笑)。各メンバーも、そういうことをやっていいのか悪いのか、特にやっていけないとは言われてなけど、どうなんだろ? くらいの状況だったと思うんですよ。(←僕の勝手な想像ですが)
 で、曲も中盤を過ぎるとやはり盛り上がってきて、メンバーも少しずつ並びが乱れてくるわけですよね。ももクロのいちばん上手側の百田夏菜子と、スマイレージのいちばん下手側の小川紗季、その間隔がどんどん狭まっていって、何かあるかな? 無いかな? とドキドキしてたら、最後の最後に夏菜子がスマイレージの中に突っ込んでいって、一緒に盛り上がってくれました。それを観た瞬間、このイベントが開催された意味はあったと思いましたね。
 せっかくのこういう機会なんだから、大人の事情はとりあえず置いておいて、その場を楽しめばいいと思うんですよ。賞レースやらベストテン番組が無い世の中なので、あまり『同期』って感覚はないかもしれないけど、みんな同期みたいもんですよ。そういう横の繋がりは十年単位で役に立つと思うし、観てるほうも嬉しいものです。ホント良かった。各グループの立場、そしてグループ内での役割を考慮すると、これをできるのは、ももクロのリーダー・百田夏菜子しかいなかったと思います。
 その他にも、今回の出演ユニット2組に所属していた経験を持つ唯一のアイドル・あの人はどういう気持ちでこのライブを観てたのか…。また、こういう対外試合をほとんどやってこなかった(やる必要がなかった)道重さゆみの思いは? など、いろいろ考えましたが、8月上旬に品川で行なわれたTIFとこのライブ両方に出演した唯一のアイドル・ももいろクローバーが得たものはどれくらいデカイのか? その経験値の大きさに身震いしたところで、この日記終わり。

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