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2010年9月 1日 (水)

JURIAN BEAT CRISIS

20100902085354
 久しぶりに発売日当日にCDを買った気がする(笑)。
 今まで配信されたデジタルシングルが全てパッケージになったかたち。僕のようなアナログ人間には、配信限定だと食指が動かないので(笑)、やっぱり最終的に1枚のCDにまとめてもらえたのは、嬉しい。そして、その12曲全てにPVがあるという衝撃! しかも出来が良い。良い作品を産み出せばブレイクできると信じて、お金をかけるところには、かける…。あたり前のことだけど、なかなかできることではない。なので、できればDVD付きの3990円(税込)のほうの購入をおススメする。amazonだともう少し安く買えます(笑)。
 PVの中では『サクラ舞う』と『フライング・ラビット』が秀逸。ストーリー性があるものにはやっぱ惹かれるなぁ。両方ともスターダスト芸能3部の岡本杏理ちゃんが出演しているので、スタダファンにもおススメしたい(笑)。
 女の子の“元気”な部分を前面に押し出して売り出すってのは、avexのお家芸と言えばお家芸で、day after tomorrow(misono)や、GIRL NEXT DOOR(千紗)の流れに、JURIAN BEAT CRISIS(川上ジュリア)もいるのかもしれない。ただ、曲が王道のavexミュージックか、リンドバーグかの違いは大きく、あまりJURIAN BEAT CRISISにはavexっぽさがないので、30歳以上には懐かしく、10代には逆に新鮮に聴こえるのかもしれない。(個人的には王道avexミュージックも大好物ですが)
 などなどいろいろ説明するのもバカらしくなるくらいJURIAN BEAT CRISISの歌声とパフォーマンスはまっすぐ心に響いてきて、『歌を聴いて元気になった!』という定番中の定番の言葉を使いたくなるほど、清々しい。
 学園ロックを卒業する年齢になったら、永井真理子路線も似合いそう。いや、渡瀬マキというお手本が身近にいるのだから、それでいいのか(笑)。とにかく、これからもずっと歌を続けてほしいなぁと思える女の子に久々に出会った気がする。久々と言っても、小川真奈以来くらいだが(笑)。
 そんなわけで、JURIAN BEAT CRISIS、おススメです!!!

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